
私がカウンセラーになろうと思ったのは、みじかな友人が家族間係のことで、心身症になったのがきっかけです。
今まではテレビや本などでしか知ったことのない病気だったのですが、身近な出来事としておきたです。
その友人をどうしても助けたくて色々な本を読んで勉強をしていたら、大学で本気で勉強したくなりました。
そこで無事大学も入学し、就職も決まりました。
就職して一番驚いたことは、やはり本や講義ではわからないことや生の事例がばっかりなので、とても勉強になります。
最近では、家族間のDVや金銭関係で心身症になってしまう人も多いので、とても気を使う仕事です。
でも患者さんが元気になっていく姿を真直で観察できるのでとてもやりがいのある仕事です。
お金よりも仕事に対してやりがいがある仕事をしたいと思う方にとってはとてもいい仕事だとおもいます。